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関ジャニ's エイターテインメント


関ジャニ's エイターテインメントが1月15日をもって幕を閉じました(仮)


この備忘録は、私の私による私のためのものです。私の主観と偏見で成り立ちます。あしからず。




来る冬。

今年は、ツアー開幕が近づいても一向にアルバム発売のアナウンスはありませんでした。近年定番化していた、アルバムをひっさげてまわる形のツアーではないと悟りました。よって、最近のシングルとそのカップリングがセットリストに組まれるだろうという予想以外立てようがなかったのです。ツアー前は単純に、例年よりセットリストの可能性が広がる故の高揚感が加えてありました。


とはいえ、ドームツアーが決まった時点で3ヶ月連続リリースも決まっていて、それにカップリング+ユニット曲がつくという予想も安易にできたので、結果、アルバムくらい初出しの曲をやる可能性があったという事実は否めません。


それでも、今まで発売されたアルバムの中のコアな曲や、シングルのカップリングなどの、ライブ未披露曲が組み込まれることに期待しました。久しぶりの曲も期待しました。自分が聴きたい曲を挙げ、可能性を見込むというあの時期もとても楽しかったです。




そんなこんなしていたら開幕しました、ツアー。私は東京に行きました。



今回はセンターステージ構成でした。メリットもデメリットも当然ありますが、私の初日に限ってはバクステどんぴしゃの一桁列だったため、色んな演出を想像して向かいましたが、どうも7人全員が揃うことのなさそうな小さめのステージがあっただけなので少し悔しかったです。


開演時間を少し過ぎた頃、暗転し、モニターに映像が映り始めました。今回のオープニング映像を作るにあたって、錦戸さんが関わったという情報は事前に得ていたので、既にハードルは高かったのですが、飛び越えてくるのが彼なのです。かっこよかったです。設定からかっこいいのど真ん中でした。横山さんが運転しながら後ろを伺うシーンは担当としてたまらなかったです。個人的には、怪我をした自分視点に駆け寄って覗き込む安田さんがとても好きでした。大倉さんと丸山さんの本人達が勝手に決めた裏設定では、彼らは兄弟だそうですね、可愛いです。


登場はバクステ前のスタンド下でした。7人ぞろぞろと出てきて1列に並び光を浴びてとってもかっこよかった。もっとも、初日はその真後ろにいたわけですから、7人の背中がすぐそこだったんですが、後ろ姿ってなんでこうも胸を打たれるんでしょう。素敵でした。少し前に流行った、青みがかった丸いサングラスを大倉さんも錦戸さんもしていました。大倉さんに関してはクロムの金のピアスもしていました。彼は本当にチャラいのが似合うと思います。某日の挨拶でも自身でチャラいという自覚が有ると述べていました。最初の衣装をみてなんとなくニズムの象が過ぎったのは私だけでしょうか?赤に黒にヒョウ柄、みたいな。


1曲目はNOROSHI。もってこいだと思います。正直、バンド形式で歌うと思っていたのでここでステージに向かって歩いて終わってしまうのは残念だな~と思いながら見てました。1塁側を丸山さん横山さん安田さんで歩いていたんですが、2番に入って丸山さんのパートになると丸山さんとカメラに映り込む横山さん。次の安田さんのパートになれば安田さんの方に映り込む横山さん。かなりイケイケでノッてた気がします。可愛かった。


2曲目はセンステに到着し、ブリュレです。この曲がかっこいいことは十二分に承知していたはずですが、かっこいいの記録を更新しました。要因として横山さんのダンスが上手くなっていたことが挙げられると思います。間違える間違えないは別として、上手くなっていた、と思います。このツアー中に年男にもなる人が、まだまだ成長してると思うとたまらないものがありました。錦戸さんも大倉さんも東京では早々にサングラスを外していてもったいなかったです。


3曲目、RAGE。高速回転曲。グルグル回っていました。掴まる棒があるのですが横山さんは一向に掴もうとしませんでした。「掴みとれ」のところで掴みとろうとする渋谷さんの拳が映し出されていました。粋なカメラワークですね。


4曲目は浮世踊リビトです。これは私も会場も歓喜でした。ファンの中ではかなり好評の∞UPPERSからの1曲です。久しぶりの浮世踊リビトに興奮が止まらない場内でしたが、アリトロでアリーナの間をグルグルまわり続け、終いには一時停止していたので途中からスタンドの空気はなんとも言えない空気でした。温度差が凄かった。丸山さんのファンサの流れ作業っぷりに笑いましたが愛を感じました。


ここで挨拶です。大雑把にまとめると相も変わらず、でした。ただ、安田さんが比較的オラついていたツアーだったと思います。渋谷事変は追々まとめたいと思います。


5曲目はパノラマです。各地の番組と連動した地元キッズとの企画枠でした。子供と戯れる顔の整った30オーバーのおっさん達にときめき散らかしました。完全にパパ。可愛かった…。ここで忘れてはいけないのはキッズの前で堂々とミスる横山裕(35)です。衣装は蛍光色で成るオーバーオールで統一されていました。安田さんのニット帽の似合い具合がえぐいです。村上さんは、渋谷さんや安田さんは似合っていますが僕は…という意の発言をされていましたが充分似合っていました。


6曲目も引き続きキッズ達とT.W.L.。ここで女の子を抱き抱える大倉さんに女性ホルモン大放出でした。オーバーオールの腕の紐を片方だけ抜いたり、両方抜いたり、各々気分で着こなしていました。


キッズと7人が捌け、モニターに流れたのはオープニング映像のパロディでエイトレンジャーバージョンでした。後から知ったのですがこの制作には横山さんも関わっていたそうで。ブラックレンジャーの代わりに白人が運転していたシーンはややウケでしたが、自らそのシーンを作っていたと思うと愛くるしいです。


その流れでエイトレンジャーが出てこない訳がなくて。センステからせり上がってくる彼らをみて会場内は沸きました。スーツがテカテカしていました。

総括して今回は内容が薄かった気がします。需要の有無は言及を控えたいと思います。

リサイタルに続きいつも死んでしまう「シンゴォ」改め「ナス」。イエローの「ちょっと待って…こいつ…死んでるっ…」とブルーの「何故かいつもナスは…死ぬっ…」のセリフ感が可愛かったです。

レッドの「俺が嘘ついたことあるか?」に対してイエローブルーグリーンが「いや、さっきさっき」と返す定番も可愛かったです。そのオチで串刺しにされて口から血を流しているブラックの色気といったらありませんでした。

イエローのイリュージョンでは扉の向こうが寝室になるところがレンジャーの見どころだった感じはします。毎回レッドのギリギリアウトの発言はさすがとしか言いようがありませんでした。本当にアウトだと思います。


続いてTAKATSUKINGの王様クリニック。これに関して、何よりも彼のスタイルの良さが目立っていました。足が細く長い。久保田さんに提供してもらった曲でダンスもそれなりに踊っていたところもあって、どんなテンションなのか会場が戸惑っているうちに曲は終わりました。


8曲目はThe Light。さっきまで奇天烈変顔メドレーを披露していた人とは思えないほど丸山さんのアイドルみが凄かったです。2人がとてもキラキラしてた。丸山さんの低音がいいですよね、わかります。


9曲目にきて罪と夏。ここから外周トロッコです。誰もが、いま罪と夏?とつっこみたくなるでしょう。外周トロッコは今回1度しかなかったのですが、この期に及んでアリーナの方を向いてファンサし続ける某メンバーは反感を買っていました、私の隣の席のお姉さんに。横山さんはずっとマイクを通さず自分のファンに「ありがとう」と伝えていた印象です。衣装は既にもうよく覚えていないのですが、暖かそうで相変わらず騒がしい柄だった気がします。大倉さんのフードにファーが付いていたことが何故か印象に残っています。


10曲目はがむしゃら行進曲。これもファンサ曲です。


11曲目はイッツ マイ ソウル。ここの見どころはなんといっても渋谷さんの「君を思い出さない~」からのソロパートです。「終日君で」の「君」でカメラに向かって指差ししてました。キラッキラの笑顔で。昔だったら考えられないくらいのファンサービスをカメラに向かってしてるのです。近くの渋谷担は続々と命を落としかけていました。ここ最近彼は一定の角度にハマっていると思います。少し顔を傾けて顎をあげて見下すかのような目線になる角度です。同時に指も立てがちです。あれはとてもいい角度だと思います。…わたしの伝達能力の乏しさが悔やまれます。


12曲目は渋谷さんの紹介で横山さんのトランペットからはじった新曲 なぐりガキBEATです。トランペットが本当に上手くなっていました。本当に。こんなに彼のトランペットパートにスポットライトが当たるなんて。吹き終わった後の彼の表情も素敵です。全公演ダイジェスト欲しいくらい。嬉しそうにメンバーのもとに戻って行った日には母性が溢れました。

最初の大倉さんと丸山さんのパートは可愛いの塊です。特に大倉さんが丸山さんを大好きなのが伝わってきました。あの瞬間は本人達が誰よりも楽しかったのでは。

続く錦戸さん安田さんパート。あの2人の関係性から細かく話したいくらいとてもいい。どう見ても兄弟なんですね、可愛いです。

問題は次の村上さん横山さん渋谷さんパート。振りはこれ以上単純なものはないのでは?と思うくらい単純ですが、とてつもなく可愛い。この3人をこのパートに抜擢し、5歳でもできる振りにしてくださった関係者様に感謝申し上げます、ありがとうございました。

この曲は自身の主演映画主題歌ということもあってなのか横山さんは一段と気合いが入っていました。その精神がだだ漏れていました。足を高くあげる振りでは誰よりも高くスマートにあげていましたし、ぴょんぴょんしてる振りも大きかったし、とにかく全力だった。わたしはこの曲がとても好きだと思いました。


ここからのMCは割愛します。どの公演も愛らしいエピソードが飛び出していました。好きになるばかりです。蝶柄のカラフルな衣装も安田さん企画なのだとか。


13曲目はアコースティックバージョンで、Baby baby、ツブサニコイ、CANDY MY LOVE、ItoU、ローリング·コースターの5曲日替わりコーナーでした。

日替わりという案は斬新でとてもワクワクしました。なんでも、特に歓声の高かった、ItoUとローリング·コースターは錦戸さんのゴリ押しでセットリスト入りした曲なんだとか。今後も積極的に錦戸さんの意見を取り入れてセットリストを組んでほしいばかりです。

ここで覚えておきたいのは、横山さんが鉄琴をしていたことです。また、彼の領域が広がった…。可能性しか感じません。

アコースティックバージョンだと大倉くんは手持ち花火のようなスティックとも言えなさそうなものでドラムを叩いていました。

個人的にこのコーナーすごく楽しくて、幸せでした。ありがとうございました。


14曲目。"言ったじゃないスカ"。「言ったじゃないか」のスカバージョンです。彼ららしい…。新鮮で良かったです。渋谷さんの穏やかに歌う声すごく好きです。


15曲目。ハダカ。横山さんの今までの作詞曲からみると今回なにがあったの?と聞きたいくらい本当に良いです。特に「君が太陽僕が月とかそんな単純じゃない」という詞がとても素敵だと思います。一方作曲編曲を担った渋谷さんは、関ジャムで、とても珍しい機械を使ってつくったと仰っていました。本当に音好きじゃないと持っていないような機械だとか。間奏にはブルースハープとトランペットの掛け合いもあります。総括してとてもいい曲なのです。そして何より、これを本人方がとても誇らしく歌っているのです。とても良いんです。尊い、と思いました。崇拝のレベルに達したのです。

思いが強すぎて曲の良さから入ってしまいましたが、そんなこんなで臨んだライブも期待を裏切られることはありませんでした。

衣装がまずギリギリまでハダカでした。ここ最近でダビデ像にまで成り上がった横山さんのカラダをみて、邪念が過ぎるのは不可抗力です。渋谷さんは相変わらず華奢ですが、これまた相変わらず程よい筋肉でした。ブカブカのズボンから見え隠れする下着が可愛いと全私の中で話題に。

…ちゃんと曲も聴いてました。渋谷さんとのハモリで横山さんが不安定なところが東京の時点ではあったんですが、毎公演愛くるしかったです。そこを愛くるしいと許すのは賛否両論ですが。振りも、人さし指をピンと立てるところと、ふたりが見つめ合うところが好きです。ここは割と王道な気がします。

総括して好きです。


16曲目。Steal your love。ここの期待値はとても高かったです。信頼と実績のtorn。この2人だけが立っている空間は少し高貴な気がします。ダンスもスマートで色気がとどまることを知らないステージでした。私は大倉さんの「一瞬の」と間奏まえの「ぁ~い」の歌い方フェチです。最高でした。


17曲目はBlack of nightです。安田さんの才能がまた爆発してしまった曲です。衣装は黒基調。前のSylから暗転して準備に入る大倉さんと錦戸さんにプロみを感じてときめきました。この曲は今回のツアーにおけるベストオブダンス枠だった気がします。かっこいいことこの上ありませんでした。

最初の丸山さんパートが解せないくらいかっこいい。丸山担に推すならわたしはここです。2番の大倉さんパートもかっこいいはずなんですけどカットなのが悔しい限りです。兎にも角にもかっこよかったです。


18曲目はキングオブ男。過去に披露してきたパフォーマンスと大差なかったように思えますが、みんな大好き、渋谷さんと錦戸さん見せ場は何回観ても良かったです。毎公演彼らの微妙に違う反応やアクションがいいです。いや~気まずい。


19曲目、前向きスクリーム!どこの小島だったか記憶があやふやですが、同じ小島での安田さんと大倉さんの戯れはしっかり需要を提供していました。全力で腰を低くして"前向き前向き!"をするところが面白かったです。疲れて髪の毛ふわっふわで死んだ目をしてハーハーしている大倉さんは大型犬でした。


ここで暗転、衣装替えです。

モニターには、おそらく、錦戸さんプロデュース10.25セッションと同日に撮影されたであろうカバー曲の演奏が流れました。フィルタも白と黒でした。

札幌「北の国から」、東京「LOVE YOU ONLY」、名古屋「クリスマス・イブ」、福岡「Happy Happy Greeting」、大阪「粉モン」

ここではちらほらメンバーが普段やらないパートを担当してたりで。単純にとてもかっこいい。この映像がカタチに残るのを期待します。

それが終わると聴き覚えのあるイントロとともに"Are You Ready?"の文字が。興奮しました。


20曲目。Tokyo holic。錦戸亮 作詞作曲編曲です。ここでこの曲についての諸々は割愛しますが、錦戸亮という人間は天才なのです。

衣装は今回大倉さんプロデュースのパーカーやTシャツのロックに揃えたデザインのもの。渋谷さんのラグランとか七分丈ってなんでか分からないけど好きです。

この曲は熱かった。バンドって本当にいい。

東京で聴くのはたまらないものがありました。あと、錦戸さんがおしゃれすぎるのは言うまでもないんですが、そこでしっかりカタカナ、否、もはやひらがなで歌う村上さんも裏切らなくて最高でした。ボーカル陣の熱量ハンパなかった…。I can't hate you Tokyo!!


21曲目で象。バンドバージョン最高でした。安田さんの狂気…。"心まで躾られた~"の横山さんパートでの声が綺麗で透き通っていてとても好きなんですが、今回は、そこで目を細めていらして麗しいのなんの…。サビで盛り上がってきて音源のパートから脱線して叫ぶようにうたう渋谷さんには心動かずにはいられませんでした。渋谷さんのうたの力はすごい。すごい。


ここで曲終わり、息も髪も乱れた大倉さんからの挨拶です。"ですよね。"と思いました、大倉さんで。感動しました。好きだと思いました。


本編最後でバンドで、フルでNOROSHI。渋谷さんのキラキラ化が著しい。と思えば男臭さもある。彼は人類最強に成り上がってきたのでは…と本気で思いました。「守るべきものに~」錦戸さんパートから「手のひらが~」渋谷さんパートの熱さ。ボルテージ最高潮になって終わるライブって最高だと思います。最も。あ~好きだ~~。


本編終了でアンコールへ。


アンコールはライブ定番メドレーで気球で各々ドーム内半周?くらいしてました。衣装は大倉さんプロデュースパーカー。完全に彼氏です。雑談ですがこのパーカー大人気でしたね。販売開始速攻売り切れてました。大倉さんの想いもかなりこもっていたようだったので、売り上げよくてとても良かったと思います。…だれ目線だろう。

気球乗る前カメラ前で安田さんに絡みにいく横山さんは可愛かったです。色っぽかったです。安田さんに絡みにいく横山さんは人一倍可愛いと思います。固定概念があるからですけど。

気球降りてからステージに戻る道はファンサ命勢のいちばんの狙い目だったように思います。印象的だったのは渋谷さんが自分のファンの子の元へ行ってうちわ借りて埋もれてたところです。"いよいよすばるくん本気だ……。"


ステージ戻ってラスト、オモイダマです。

大倉さんウルウルしてた気がします。渋谷さんのソロ「それはあの太陽のように眩しかった」の歌い方がナチュラルに変わってました。


そこからはいつもの流れで終わりました。

銀テの皮肉もいつも通りでした。でも今回の銀テに関してはそりゃ群がるよな…とも思いました。決して肯定する訳ではないですが。例年のロゴ印刷で群がる方達が今回の直筆で欲しくないわけがないよな、と。今回の銀テは直筆コピーでとっても可愛かったです。

横山さん「また会おうね。気をつけてね。」

渋谷さん「これからも仲よくしてね。もうともだち。すばる

村上さん「Thank you for today. Looking forward to seeing you again. Let us get cool.」

丸山さん「会えて、とっても嬉しかったよ!!ありがとう☆大好き♡"」

安田さん「あいしてる(手話の絵文字)」

錦戸さん「Thank you!ありがとう!謝謝!Gracias!شكرا!Obrigado!Спасибо!Danke!고맙습니다! Ryo.N

大倉さん「いつもありがとう!感謝しています。」





今回もたのしいツアーありがとうございました。

夏の五大ドームツアーもたのしみです。